Vol,3 カーリーフの魅力

今回は南榮工業の「カーリーフ」をご紹介します。ファーマーズライフでも人気の商品で、これまで多くのお客様にご愛顧いただいています。

夏の日差しは愛車にとっても厳しいものです。特に女性にとって愛車はペットの様な存在で、そっと木陰に愛車を入れたいと思うのも自然な行為です。ただ、メインの車庫はご主人専用で、新たな車庫は高価で難しいかも知れません。

そこで南榮工業の「カーリーフ」は簡単な施工で、もしもの時も分解や移動も簡単です。固定の車庫は本体の割には施工費が高い場合が多いようです。「カーリーフ」は自分で組立可能で、安価で耐久性も抜群です。私も個人的に設置していますが、昨年の台風でもOKでした。(中に車を入れた状態で、風が中に入らなかった為かも知れません)確かに片持ちのアルミカーポートは相当な力が掛かり、倒壊したカーポートも有りました。我が家のカーリーフは鉄筋杭を6本大地に打ち込んでいますが、これまでトラブルは有りません。

アルミカーポートの片持ちが多い訳は、2本柱は建築基準法では建物では有りません。ただ4本の固定柱は建築基準法では建物と扱われ、認可と税金が必要です。しかし南榮工業のパイプ車庫をはじめ、倉庫やカーリーフは移動可能ですので「仮設構造物」とみなされ、申請をしても検査はこれまで有りません。

確かにカーリーフは小型車専用で、軽四輪/コンパクトカーに適しています。普通車の場合でもドアは開きますが、ボンネットや後部がはみ出します。愛車の全長を確認ください。

使用感はアルミカーカーポート(1台用)と同じで、前後や横から風や雨が入ります。ただ、過酷な日差しや通常の雨は防げます。また、冬場の霜対策は万全です。価格が安く自作可能で、いざの時も移動が可能です。シートは数年毎に交換しなければなりませんが、色の変化も楽しめ、今は満足しています。施工は大人2人で4時間程度でした。

外観はキャノピーとラウンドの2種類ですが、どちらもGOODです。風にはキャノピー型、雪にはラウンド型が良いように思えます。現代仕様のトール型の軽4輪1BOXタイプも余裕で入ります。

車を2~3台所有されているご家庭では、貸し駐車スペースを借りられている場合が多いと思います。地主さんに許可を得てカーリーフなら立てる許可が下りるかも知れません。

一度トライされてはいかがでしょうか? (周囲の車に配慮は必要ですが?)

<カーリーフサイト>

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キャノピー型(ターポリンシート仕様)
ラウンド型(ターポリンシート仕様)

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